ベータ版リリース

起こすのはトリガー、
決めるのはあなた

自分のマシンで動く、パーソナルな AI 自動化。cron・ファイル・イベントがエージェントを起こし、見守りも介入もひとつの受信箱から。

使い方は 3 通り — lk CLI、デスクトップアプリ、ターミナル UI。

run_000341 · NIGHTLYLIVE
05:00:00trigger.firedcron · nightly
05:00:01run.createdworktree · run_000341
05:00:47checkpointstep 1 · tests green
05:00:52ask-first“Deploy the fix to staging?”
05:01:12approvedfrom your inbox · you
05:01:58run.completed2 files changed

あなたに直結

組織の自動化はリポジトリを見張る。あなたの自動化は、あなたを見る。

workflow はあなたに起きたことで動く — メンション、アサイン、チャンネルでの質問。あなたが働くあらゆる場所で。パーソナルであることが肝心で、エージェントはあなたの文脈・認証情報・好みで動く。

メンションされる

issue で @you が付く。チャンネルで名前が挙がる。そのメッセージがあなたのマシンで loop を起こし、返信の下書きが受信箱で承認を待つ。

レビューを頼まれる

PR がアサインされる。レビューを頼まれる。あなたの loop が先に目を通すので、開くころにはレビューメモとリスクの要約がもう用意できている。

自分のリズムで

朝のトリアージ、夜のクリーンアップ — 組織のパイプラインではなく、あなたの働き方に合わせた cron の loop。

宣言

on: github: issue_comment: { mentions: me } pull_request: { reviewer: me } slack: message: { mentions: me } schedule: - cron: "0 9 * * 1-5"

これで全部。workflow ファイルの on: ブロック 1 つ。フィルタは配送の前に評価されるので、頼んでいないイベントがマシンに届くことはない。そして me はあなた自身 — 接続したアカウントから解決される。解決されるまでは、全員に一致するのではなく何にも一致しない。

パーソナルでも行き止まりじゃない。loop が実力を示したら、昇格させる — GitHub Agentic Workflows ファイルとしてチームのリポジトリにエクスポートする。

アテンションレベル

すべての操作に、ちょうど見合ったアテンションを。

あなたが書き、はっきり信頼した policy が、エージェントの提案する操作を一つずつ評価する。あなたのアテンションこそ希少な資源。loopkeep はそれを慎重に使う。

auto-approve

定型作業はそのまま通す。イベント履歴に記録され、あなたを止めない。

notify

知っておきたいが、止めるほどではない。受信箱に静かにまとめる。

ask-first

run は一旦止まって尋ねる。受信箱からそのまま、承認・steer・中止ができる。

deny

決して許可しない。どの policy でも、どのエージェントでも緩められない、組み込みの floor。

自分の手で進めたいときは、実行中の run をtake overする。loopkeep がターミナルやマルチプレクサで claude を開くので、そのまま直接操作し、終わったら hand back でエージェントに戻す。その間も floor は効いたまま。

対応ツール

すでに使っているツールの中で動く。

新しく覚える画面はない。attended run はターミナルで開き、take over はマルチプレクサの中で進み、wake signal はチームがふだん使うプラットフォームから届く。

ターミナル

インストール済みのターミナルを検出し、選んだ 1 つで attended run を開く。

  • Terminal.app
  • iTerm2
  • Ghostty
  • WezTerm
  • kitty
  • Alacritty
マルチプレクサ

take over と attended run は、動かしているマルチプレクサのペインの中で進む。

  • herdr
  • tmux
  • cmux
  • zellij
プラットフォーム

チームがふだん使うプラットフォームから run を起こす — コネクタ。

  • GitHub
  • Slack

設計の原則

決して破らない、3 つの原則。

配送のみ

イベントは届いて、そこで止まる

gateway はイベントが本物かを確かめ、あなたのどの workflow に一致するかを判定して、そのイベントをあなたのマシンへ渡す。預かるのはマシンが受け取るまでの間だけ(オフラインなら最長 1 日)で、そのあとは消える。あなた以外のデバイスへも出さない。

手元に残る

コードは外に出ない

リポジトリ・ファイル・env・secret・プロンプト・run の記録は、すべてマシンに残る。サインインしてもコンテンツはアップロードしない。預かっているコネクタの認証情報はイベントの配送に使うもので、あなたのソースを読むためには使わない。

クラウド非依存

クラウドが落ちても動く

認証切れ、ネットなし、全面障害 — それでも cron・file-watch・run・受信箱はずっと動き続ける。あなたの自動化に kill switch はない。

コントロールプレーン / データプレーン

コントロールプレーンとデータプレーンを、分けて保つ。

Console はサインイン・デバイス・接続・entitlement を受け持つ。配送は別の gateway: webhook を検証し、daemon が宣言したトリガーと突き合わせて、一致したものだけを転送する。daemon は外向きの WebSocket を 1 本持つだけで、内向きのポートは開けない。

  • 外向き WebSocket(WSS)を常時 1 本、内向きポートなし
  • store-and-forward、at-least-once、冪等キー
  • フィルタは gateway で評価 — 購読していないイベントは配送されない

ソース

GitHub · Slack

webhook / event

CONSOLE

コントロールプレーン — サインイン · デバイス · コネクタ

gateway — verify → match → wake signal

WSS · 外向きのみ

あなたのマシン

loopkeepd が一致した run を開始 — コードと secret はここから出ない

コネクタ

つなぐのは、インストールするだけ。

GitHub

共有の GitHub App をアカウントか組織に入れる — セットアップはそれだけ。issue・コメント・pull request・レビュー・push・CI の結果が workflow を起こせる。インストールを承認すると、どの login があなたかも紐づく。

Slack

「Add to Slack」の OAuth を一度通すだけ。作るアプリも、貼り付ける token もない。メンション、DM、チャンネルでの名指し、絵文字リアクション — どれでも run を始められる。

ロックインなし

workflow は、リポジトリの中の markdown ファイル。

定義は .loopkeep/ にプレーンな markdown で置く。GitHub Agentic Workflows 互換の frontmatter 付きで、ほかのコードと同じようにバージョン管理・レビュー・持ち運びができる。

インポートしてローカルで動かす

GitHub Agentic Workflows のファイルを持ってきて、自分のマシンで動かす — push 前でも、分単位の cron でも、Actions の料金なしで。

使えるものを昇格

実力を示した loop を GitHub Agentic Workflows にエクスポートすれば、チームの自動化になる — 各機能は green・yellow・red に分類され、こっそり劣化することがない。

エンジン中立

すでにサインイン済みの claude CLI で動く — API キーは任意。ほかのエンジンも同じアダプタープロトコルでつながる。

料金

支払うのはサーバー資源の分だけ。ほかはすべて無料。

線引きはシンプル — Console の資源を使うリモート操作は有料。自分のマシンだけで完結するものは無料のまま。

Free

スターター

¥0マシン 1 台 + 接続 1 件

  • ペアリング済みデスクトップ 1 台
  • cron / file-watch / git / manual
  • リモート接続 1 件(GitHub または Slack)
  • 1 日あたり wake signal 100 件
  • 盗まれたデバイスをリモートで無効化
  • ランタイム非依存(いつまでも動く)

Pro

スケール

準備中Console の資源

  • ペアリング済みデスクトップ 5 台まで
  • GitHub・Slack の接続 10 件まで
  • 1 日あたり wake signal 5,000 件
  • manual トリガーを宣言した workflow を、オンラインのデバイスで Console から開始
  • Console からリモートで監督・操作

はじめる

loopkeep を始める。

CLI を入れる、デスクトップアプリを起動する、ターミナル UI で完結させる — ランタイムはひとつ、すべてあなたのマシンの上で。

$ curl -fsSL https://loopkeep.run/install.sh | sh
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